【LEICA M-E Typ240 開封の儀】正式名称は「LEICA M(Typ240) E-EDITION」!? 製品登録の際はリストの「LEICA M(TYP240)」を選べばOK!

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予約の際に「多くのお客様から予約を頂戴しておりまして、お客様の分までご用意できるかどうかわかりません」と言われていた LEICA M-E typ240 。予約後に全世界で限定700台というアナウンスもあり「さすがに今回は、まあ、無理だろうな…」と思っていたのですが、なんとラッキーなことに「お客様の商品もご用意できました」と、デリバリーが開始された日に電話があり、購入できました!

というわけで、いつもの開封の儀です(笑)が、大したことではないのですが、色々とわかったことがありましたので、ちょっとまとめてみました。

外箱

シルバーとブラックのおなじみの外箱です。

開いたら

外箱は、手前のベロみたいな部分を抜くだけで全方向に広がる観音開き(?)仕様。そして内箱が登場!

内箱

内箱は上部と下部に分かれてふたが開きます。上段にボディが入った箱、下段には2段になった引き出し式で2つの箱が収められていました。重箱のようです(笑)

全部出してみた

上段と下段の箱を全部開けてみるとこうなります。

ボディ

切り抜かれたスポンジにビニールに入ったボディがきっちりと入っています。

取扱説明書など

下段に収められた1つ目の箱には取扱説明書などの書類関係が。Adobe Creative Cloudの90日間無償プランのコードも同封されています。取扱説明書の表紙のモデル名は「LEICA M(Typ240) E-EDITION」となっています。

充電器など

もう一方の箱にはストラップ、「Leica」のロゴが入ったポーチが3つ。それぞれにバッテリー、充電器、ケーブルが入っています。

ポーチの中身をすべて出すとこんな感じ

バッテリー、充電器にケーブルは日本国内などで使う通常のものと先端が丸く細い棒状の海外で使うタイプのもの。さらに自動車のシガーライターに挿して使うためのもの、計3種類が用意されています。

LEICA M typ240 を購入したことがないのですが、付属品はきっと変わっていないのでしょうね。

取扱説明書の表紙を見て気づいたのですが、モデル名が「LEICA M(Typ240) E-EDITION」となっています。こちらが正式名称ということなのでしょうか…。

製品登録を行う際、モデル名のリストには「M-E」とありましたので、それを選択してシリアルナンバーを打ち込んだら受け付けてもらえませんでした。こちらは Typ220 を購入したときには入力できたので、モデルとしては当然ですが別物。現時点でリストにはM-E Typ240 に該当する物が存在していません。

「どうしたものか…」と、まあ、たいして悩んだわけでもないのですが、とりあえず製品登録しないことには Adobe Creative Cloud の90日間無償プランのコードが利用できません。

ものは試しにとリストにある「LEICA M(TYP240)」を選択してシリアルナンバーを入力したら、ちゃんと認識してくれて無事に製品登録が完了。

発売されたばかりの製品ですから、現時点ではリストが更新されていないだけなのかもしれません。今後、製品登録ページのリストが刷新されるのかもしれませんが、もしお困りの方がいましたら、一度、この方法を試してみてください。

 

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