【弾丸トラベル自分的備忘録】アロフト バンコク スクンビット11 宿泊記

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マリオット系列の「アロフト バンコク スクンビット11」に泊まってきました。

空港到着が深夜0時過ぎ。そこからイミグレーション通過に40分以上。土砂降りの中、タクシーで30分ほどで到着しましたが、ホテルの周りは繁華街でホテルのエントランスには地下にあるクラブへの入り口があり、夜中でも賑やかです。

アロフトのシンボルカラー・ピンクを使ったライトの看板が出迎えてくれます。階段もブルーライトで照らし出されていて、何か他の施設に着いてしまったかのような感覚も・・・。

レセプションでチャックインを済ませて客室フロアへ。デザイナーズホテルを思わせる奇抜なカラーリング。

部屋の中は落ち着いた色合いで、窓際に沿ってソファーもあり、くつろげます。外の喧騒が嘘のように静かな部屋でゆっくりできました。

ダブルベットが2台用意された部屋でした。

クローゼットの中にはバスローブとスリッパ、アイロンとアイロン台もが用意されています。

セキュリティーボックスは、内部にAC電源があるタイプでスマホやPCなどを充電しながら保管ができます。サービスのミネラルウォーター2本が、何気にうれしいですよね。

一人で泊まったのにバスタオルは3枚用意されていました。

バスタブはなくシャワールームだけのタイプの部屋でした。シャワーの温度も水量も問題なし。シャンプーとボディーソープは備え付けの詰め替えボトルタイプ。他の部屋にバスタブがあるのかどうかは不明です。旅先でもバスタブに浸かりたいという方は、要注意です!

トイレにはビデ用のシャワーもありました。使わなかったけど・・・。トイレもシャワールームも掃除が行き届いていて清潔。

テレビの横にはスナック類とコンドームまで用意されていました(笑)

部屋に荷物を置いて街に出かけた途端、到着していた時にはガンガン鳴り響いていた周りのお店からの音楽が鳴り止み、ほとんどのお店が閉店準備へ。時計を見ると午前2時。飲食店は午前2時までしか営業ができないのですね・・・。

仕方ないので近くのコンビニでビールでも買ってと思ったら、街中のコンビニではお酒の販売が午前0時(24時)までというのを忘れていました。この日は、仕方なくホテル1階のバーでピザをつまみにビールを飲んで寝ました。

バーで買ったビールを部屋に持っていくことはできますが、街中のコンビニでの価格を知れば、馬鹿らしくなるほど高いですよね。

深夜便で到着する際は空港のコンビニで買ってからタクシーに乗った方が良さそうですね。空港のコンビニでは0時を過ぎてもお酒を買うことができますからね。

 

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