【空港ラウンジ訪問記】バンコク・スワンナプーム国際空港「Turkish Airlines VIP Lounge(トルコ航空VIPラウンジ)」

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前回のバンコク・スワンナプーム国際空港「Air France KLM SkyLounge(エールフランス KLM スカイラウンジ)」の次に訪れたのが、「Turkish Airlines VIP Lounge(トルコ航空VIPラウンジ)」。こちらのラウンジも24時間営業です。うれしいことに利用時間の制限は設けられていません。

このラウンジも「Air France KLM SkyLounge(エールフランス KLM スカイラウンジ)」と同様3階にあり、位置的には並んでいますが通路を一つ挟むため、コンコースDという区画になります。

今回はJALのビジネスクラス利用のため「JALサクララウンジ」を使えたのですが、「プライオリティ・パス」で利用できるラウンジだったので試しに訪れてみました。

トルコ航空は「スターアライアンス」加盟航空会社ですから、ANAなどの「スターアライアンス」加盟航空会社で上級会員資格を持っていれば「スターアライアンス・ゴールド」の資格が付与されるため、それらの航空会社を利用する場合でもこのラウンジを利用することができます。

ちなみに「JALサクララウンジ」は、通路を挟んで斜め向かい側にあります。

受付をすませるとWi-Fiのパスワードをもらえます。

受付を入った右側にソファーが並んでいます。その奥がダイニングスペース。

ダイニングスペースの中央にはバーカウンターが。

バーカウンターでは係員のお姉さんが、ワインなどを用意くれます。シャンパンをオーダーしたのですが「スパークリングワインしかないのですが、そちらでよろしいですか?」と、大変申し訳なさそうに、答えられました。スパークリングワインでもお構いなしに「シャンパン」だと言ってサーブするレストランやラウンジもあるのに、ここでは正直に「スパークリングワインですが…」と答えられて好感が持てました。

バーカウンターの裏側に料理が並べられています。

朝食時間帯だったからか、目玉焼きやソーセージなど“コンチネンタルブレックファースト”的なメニューが用意されていました。

タイの雑炊「カオ・トム・クン」も用意されていました。あらかじめボウルにご飯と具材が入れられていて、食べる際にスープと薬味をかけるシステムです。

ここに来る前に「Air France KLM SkyLounge(エールフランス KLM スカイラウンジ)」で食事を済ませていたので、スパークリングワインに目玉焼き、チーズとオリーブ、キャロットのスープだけ試食。キャロットのスープがとてもおいしかったです。

こちらは入り口を入って左側。こちらにもソファーが並んでいます。その奥にトイレとシャワー。

ソファースペースの向かい側にビジネスコーナー。iMacが1台用意されています。

トイレを入って洗面台の奥にシャワールームが一つ。利用するつもりはなかったのですが、受付の際にシャワーについて聞いたところ、ちょうど先客がいたようで終わったら呼んでくれるとのことでした。特に何かの受付をしたわけでもなかったのに、ソファーに座っているとちゃんと覚えてくれていたようで呼びに来てくれました。せっかくなので、写真だけ撮影させてもらいました。

脱衣所とシャワールームはドアで仕切られています。

タオルやアメニティーも揃っています。

ガラス扉を開けるとシャワースペース。

こちらのシャワーノズルはホース付きのタイプ。

先客がいたせいで湯気が少しこもってはいましたが、床や壁、扉もきちんと清掃されていました。

出発便が多い時間帯だったせいか他のお客さんも多く、迷惑にならないようにと写真は控えめ、少なめですが(笑)、係員が多く食事で使い終わった食器なども、いいタイミングで片付けてくれるなどサービスが行き届いていて快適なラウンジでした。

 

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