【空港ラウンジ訪問記】ホーチミン・タンソンニャット国際空港「Le Saigonnais SASCO Business Lounge」

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今回もJALのビジネスクラス利用のためラウンジが使えました。ベトナムのホーチミン・タンソンニャット国際空港にはJAL直営のラウンジがないため、指定ラウンジである「Le Saigonnais SASCO Business Lounge」を利用しました。

出国手続きを終えて、コンコースに出ると正面に案内板があります。

ベトナム航空のラウンジをはじめ、いくつかのラウンジが案内されています。ちなみに「プライオリティ・パス」を持っていると「ORCHID LOUNGE」が利用可能です。

「Le Saigonnais SASCO Business Lounge」は、1フロア上の3階にあるのですが、上のフロアに上がるためのエスカレーターは免税店の中にあります。

免税店の中に入ると、このエスカレーターが。

エスカレーターで上がった正面に「バーガーキング」があり、その左側の通路の先にラウンジがあります。

突き当りがラウンジ入り口。

ラウンジの入り口横に利用可能な航空会社が記されています。今回はJALのビジネスクラス利用でしたが、ANAなどのスターアライアンス加盟各社の指定ラウンジでもあります。

そのためか、お客さんは多く、さらにラウンジのスペース自体も狭いため、今回はかなり混雑していました。たまにお客さんがいるのに平気で、バシャバシャと撮影している人や、赤の他人の顔を丸出しでブログに掲載している方を見かけますが、自分自身そうしたことを不快に感じますので、ラウンジ内の客席、ダイニングスペースの撮影は自粛しました。

受付でシャワーについて尋ねたら、このセットを用意して、シャワールームまで案内してくれます。バスタオルとシャンプー、リンス、バスジェル、ボディーローション。

トイレの奥のスペースに左右に分かれて3つあります。

ブースは狭いので全体をワンカットで収めることはできませんでした。シャワーヘッドは壁に設置されているタイプ。

荷物や洋服をかけておくためにハート型のかわいらしい金具が設置されていました。足元には足拭きマットの代わりに樹脂製のボードが置いてあります。これがすごく吸水性に優れているもののようで、ベタつかずサラリとしていて快適でしたよ。

お客さんが多くて混雑していたため撮影は自粛しましたが、料理も飲み物も他のラウンジと変わらないくらいの種類が揃っていました。料理がなくなると次から次へと補充されていました。

ベトナムらしく生春巻きがあるのはもちろんですが、揚げ春巻きも用意されていました。JALとANAの指定ラウンジのため日本人が多いので巻き寿司もあり、ちゃんとガリもあります。

左のどんぶりはフォーです。どんぶりにフォーと魚の練り物などが、あらかじめ入れられており、食べるときにスープと薬味を足していただくスタイルです。

その他に焼きそばやカレー、唐揚げ、サンドイッチなども用意されていましたが、ベトナム旅行最後の食事として食べたフォーはおいしかったです。

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