TEAC HA-P50 のバッテリーが切れて音楽が聴けない! iPhone単体で使おうにも「TEAC HR Player」のせいで・・・(笑)

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 4月に購入以来、毎日、毎日、移動のお供になっている TEAC のポータブルヘッドホンアンプ「HA-P50」ですが、このヘッドホンアンプを使っていて困る事が一つ!

 それがバッテリー切れ・・・(笑) そんなのどんなポータブルヘッドホンアンプであろうとデジタルオーディオプレイヤーだろうと一緒じゃないか!? と、おっしゃる方、確かにそうなんです(笑)

 どんなデバイスも電源がなければ使えないのは当たり前の事なのですが、ヘッドホンアンプのバッテリーが切れただけならばデジタルオーディオプレイヤーに直接ヘッドホン、イヤホンを接続して使えばいいだけの話なのです。

 自分の場合、iPhone5s → 「HA-P50」 → ヘッドホン というセットで使っているので、「HA-P50」 をすっ飛ばしてiPhone5sにイヤホンで聞けばいいのですが、ここで一つ問題が生じます。

 自分はこのTEACの「HA-P50」は、専用アプリの「TEAC HR Player」を使って音楽が再生しています。当然の事ながらハイレゾ音源は「TEAC HR Player」に同期させてiPhone5sの中に入っている訳で、「HA-P50」がバッテリー切れで使えなくなると、必然的に「TEAC HR Player」内の音源も再生出来なるわけです。

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 ここが他のポータブルヘッドホンアンプとの決定的な違いなのです。もちろん、他の再生アプリに同期させていれば「HA-P50」が使えなくてもiPhone5s単体で音楽を聴く事は出来る訳ですが、そんな事していたらいちいち同じ音源ファイルをそれぞれの再生アプリ用に同期(iPhone内に収納)しておかなくてはならず、結果的にiPhone5sのストレージの多くを占領してしまう形になり、iPhone5sのストレージの容量を考えると、実用的とは言えません(笑)

 これまでは、専用アプリということで当然「HA-P50」の性能を最大限発揮出来る鵜用チューニングされているであろうと、「TEAC HR Player」を利用してきましたが、音質に関してそれほどの差が感じられないのであれば「HA-P50」と「TEAC HR Player」の組み合わせはでの運用を見直した方がいいような気がしています。

「HA-P50」はコンパクトなボディとそのコンパクトさからは想像出来ないよくチューニングされた音で気に入っているのですが、専用アプリの「TEAC HR Player」が、購入当時のエントリーでも書いた通り、やはり必要ない気がしています(笑)




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