オーディオなんてマニアックな趣味だから…、と言われればそれまでだが、やはりそこは社会人としてお互い最低限の常識は必要なのでは…?

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 ヘッドホン祭だけではないけど、この手のイベントって、来てるほうもブース出してるメーカー側にも社会人として最低限の常識を知らないヤツ多いよね。自分的には、出展者側が出しているものを見聞きするために行くものだと思っているが、自分自身が持っているシステムをひけらかす場所だと勘違いしている輩が多すぎて笑える。

 その程度の機材、俺だって持ってるけど、そんなのいちいち見せびらかさないよと、笑いをこらえたくなるような人たちばかり…(笑)

 さらに、自分はこんなにあなたのメーカーの製品を愛している、使っている、金突っ込んでいる、というアピールが目的の人たちも…。

 出展者側も、大手メーカーは「いちいちそんなんこと聞いてくんなよ!そんなこと説明したって、どうせお宅らわかりゃしないだろ!?」的な態度のアホもいたし。そんな中、失礼な言い方かもしれないが、ガレージメーカー的な会社の方達は、色んな意味で一生懸命で好感が持てた。

 出展者側で気になったのが、自社製品というか自分自身が開発に携わった人間の自画自賛ぶりがひどすぎる。

 自分が作ったモノに思い入れがあるのは解る。でも、自分自身の勝手な思い入れをユーザーに押し付けるのはいかがなものか

 質問すればいろいろと答えてくれたので(メーカーとしては当たり前か!?)、あまり悪くは書きたくないが、自分がチューニングしたからという理由だけで、それを薦めてくるというのは、やはりちょっと違う気がする。

 チューニングを任されるくらいだから、それなりの耳はお持ちだろうが、みんながみんな、同じ音が聴こえているわけではないのだから、そこはやはりなにをとか、どこをとか、具体的に目指した方向性みたいなものを説明したうえで、この製品はとか、こちらの製品は、と大雑把でもいいから示せないと、自分自身の好みや趣味でしかないだろう!?
 



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