ライカで使うレンズが欲しい! 狙いは HologonT*16mmF8 だ!!

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 何年かぶり(たぶん10年以上ぶり)に再開したフィルム撮影。

 現在、自分の手元にあるフィルムカメラは、Nikon F3 が2台と Leica M6 が2台。

 どちらも広角から望遠側まで、ほぼ必要だと思われる画角はカバーできるだけのレンズが揃っているが、現在、世の中は“オールドレンズブーム”らしい。



 というわけで、このブームに乗ろうというわけではないのですが、デジタルで撮影すれば済むものをわざわざフィルムなんて代物を今更使おうというわけですから、せっかくだから自分もさらに何か一手間加えて写真を撮ろうということで、昔使ってみたかったレンズを入手して使ってみようと思うわけです(笑)

 狙いはズバリ「HologonT*16mmF8」です!


 
 写真を趣味とする人、カメラ好きな方ならご存知だと思いますが、この「HologonT*16mmF8」は、1994年に京セラが発売した CONTAX G1 用のGマウントレンズです。このレンズをライカMマウントに改造して Leica M6 で使ってみようということです。

 発売当時から気になっていたレンズなのですが、約30万円という値段もさることながら、店頭で手にした CONTAX G1 の方にあまり惹かれるところがなく、購入しないまま月日が流れてしまいました。

 しかし、今ならマウントを改造してライカで楽しめる!

 さらに、“オールドレンズブーム”の昨今、フランジバックの問題がクリアできるフルサイズミラーレス機にマウントアダプターを利用すれば、ほぼ全てのメーカーのレンズが利用できますね。

 要するにレンズさえ持っていれば、フィルムだけでなく、デジタルカメラでも楽しめるということです。

 すでに所有しているレンズだけでなく、これから入手するレンズのほぼ全てが、これまでの使い方とは違う使い方も楽しめるということですね。

 まずは「HologonT*16mmF8」探しからです(笑)

マウントアダプター解体新書
澤村 徹
玄光社
2017-05-31


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