ILFORD XP2 SUPER 400 をカメラのキタムラで現像してみた

スポンサーリンク

カラーネガフィルムと同じ方法で現像できる「ILFORD XP2 SUPER 400」をカメラのキタムラで現像してもらった。

カメラのキタムラの全店舗ではないのですが、店頭に自動現像機を導入しているお店では「当日現像」のサービスを受け付けている。

実際には「当日現像」どころか、フィルム現像とプリントまで合わせて最短で30分ほどで仕上げてもらえる。

今回は、日本橋三越本店へ木村伊兵衛写真展「パリ残像」を見に行くついでに最寄りのカメラのキタムラ日本橋店にお願いした。

フィルムの現像をお店にお願いするのなんて、もうなん年ぶりのことか思い出せませんが、カウンターで店員さんにフィルムを見せてお願いするだけの手順に変わりはありません(当たり前か)。

今回お願いした「ILFORD XP2 SUPER 400」は、モノクロフィルムですが、カラーネガフィルムの現像プロセス「C-41」で現像することができます。実際に街中の写真屋さんでも受け付けてもらえるのか半信半疑でしたが、今回のお店の店員さんは「ああ、このフィルムですね。大丈夫ですよ」と二つ返事。「ILFORD XP2 SUPER 400」に関しては、ちゃんと認知されているようでした。

今回は現像の他に「フジカラーCD」というネガをスキャンしてデータ化、CDに焼いてもらうサービスもお願いしてみました。この「フジカラーCD」にはネガ全コマを一枚の印画紙にプリントしたインデックスプリントも付属。

フィルム現像代  600円(税込648円)
フジカラーCD    500円(税込540円)

合計1188円なり

この金額を高いと思うか安いと思うかは、あなた次第。

上がってきたネガを見る限り、撮影時の露出は正確だったようで、現像もほぼ適正な仕上がりといったところ。ただ、インデックスプリントは全体的にコントラストが高めで、かなり白く見える。

FullSizeRender
Macでデータを開いてみたところ、それぞれのコマがインデックスプリントで見たようにコントラストがかなり高いようです。このあたりは、お店のスキャナーの設定によるものなのでしょう。SNSなどに使用する際には、このままでもいいのでしょうが、プリントアウトしたりするなら使いたいものだけ自分でスキャンし直した方がよさそうです。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました