【弾丸トラベル自分的備忘録】シンガポール・チャンギ国際空港ターミナル1のアーリーチェックインカウンターは到着階にもあったよ!

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【弾丸トラベル自分的備忘録】シンガポール編4シンガポール・チャンギ国際空港のJALが利用するターミナル1でのアーリーチェックインの方法を多くの方がブログで紹介されています。それらは出発階にあるアーリーチェックインカウンターを紹介されているようですが、実は、到着階にもアーリーチェックインカウンターはあります。

到着階のバッケージクレイムを抜けて手荷物一時預かり所に行く途中にありました。自分は到着の際に預けていた荷物を引き取って、そのまま到着階のアーリーチェックインカウンターを利用してみました。

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 写真では小さくて見えにくいですが、カウンターにはちゃんと係員のお姉さんが座っていました。下を向いているのはスマホのゲームをして遊んでいるからです(笑) あまり利用している人はいないようでした。
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こんな看板も掲げられていて航空会社ごとのチェックイン可能時間が記されています。出発階にあるアーリーチェックインカウンターと同様のルール。ANAは24時間前から3時間前まで。JALは12時間前から3時間前までで、3時間を切ったらメインカウンターでの手続きに。

カウンターの係員にパスポートを見せて搭乗予定の便名を告げると搭乗券を印刷してくれました。今回は羽田到着後、国内線の乗り継ぎがあったのですが、それらの搭乗券もすべてここで発券してくれました。

座席の変更ができるか確認したところ「ここではできない。メインカウンターに行って!」とのことでした。

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こちらは有人カウンターの隣にある無人のファストチェックインカウンター。アーリーチェックインも可能。

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この端末で搭乗券とバッケージタグをプリントアウトして、奥のカウンターで荷物を預けるシステムです。

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ここで荷物を流すわけですね。

手荷物一時預かり所を利用した人は、この到着階のチェックインカウンターを利用した方がよさそうですね。

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