電車の車窓に流れる景色を見ながら“夢”について考えてみた

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 ツイッターのタイムラインをぼんやりとみていたら、ZOZOの前澤社長が自身のポケットマネーで100万円を100人にプレゼントするという企画をツイートしていた。 

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 電車の車窓から見えた江戸川の河口

 フォロワーからのコメントには、それぞれの“夢”が語られていた。これに対して前澤社長も「夢がある」とコメントしていたが、果たして100万円程度のお金で叶うことが“夢”と言えるのだろうか・・・。

 100万円を“はした金”と言えるほど豊かな生活を送っているわけではないが、それにしても100万円は普通に働いている人ならば、なんとかなる金額だろう。

 もし今、自分が100万円あったら何に使うか?

 仕事で訪れた世界のあちらこちらでやり残したことがある。具体的に言えば、撮り残した写真、撮り忘れた写真があるといったところだろうか。

 いつか絶対、その場所に行って写真を撮る! そして、その写真を全世界に向けて発信する!!

 自分にとってこれは、“夢”ではなく“目標”。残り少ない人生(そんなに老けてるわけじゃないですが)で死ぬまでにやりたいこと! 「目標」という言葉がふさわしいような気がする。

 自力でもなんとかなりそうな100万円程度の金額で叶うことを“夢”といってしまうのは、なんだかこれまでの自分自身の人生が、かなりちっぽけなものに思えてしまう。

 とまあカッコイイこと書いちゃってますが、実際に100万円あったら「きっとカメラを買っちゃうんだろうなぁ・・・」と思いながら、車窓を流れる景色をパチリ(笑)

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