千葉県九十九里町・片貝漁港の防波堤に描かれた「バンクシーかもしれない絵」を見てきた!

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 千葉県山武郡九十九里町にある片貝漁港の防波堤に描かれた絵が、覆面芸術家で世界的ストリートアーティストであるバンクシーが描いたものなのでは!? とネットで話題になっている。せっかくだから車を飛ばして見てきた。

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 漁港の防波堤の外海側に、その絵は描かれていた。

  販売されているグッズと同じ絵のように見えるが…。

 GoogleMapだと「増栄丸」のポイントを目指すとわかりやすいでしょう。

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 この壁の向こう側が漁港の内側で、撮影のために立っている方が外海側になる。ご覧の通り下は砂浜でそのまま波打ち際までずっと砂浜が続く。右側に見える鉄製のフェンスの向こうが、壁の反対側からこちら側にやってくるための歩道になっている。その歩道を通ってサーファーや夏なら海水浴客が浜辺に出ていけるようになっていた。その歩道のさらに向こう側は川と海をつなぐ河口で写真右側が外海で左側に入っていくと片貝漁港。

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 撮影中、壁の向こう側からお姉さんが出てきて、そのまま座って海を見つめていた。 LEICA M-E & ELMAR M 50mm F2.8 で撮影したのだが、普段はほぼノートリミングの写真をアップしているが、あえて正方形でトリミングしてみると、なんだかインスタ映えする構図に…(笑)

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 絵を真っ正面から捉えると、きっちり正方形に収まる。

 通りがかったサーファーに聞いたところ、彼がこのポイントでサーフィンをするようになった2年以上前には、すでにこの絵はこの場所に描かれていたそうだ。

  実際にバンクシーが描いたものかどうかはわからないが、周りには地元で水揚げされた海産物などが食べられる食堂などもあり、ドライブがてら行ってみるのも楽しいと思う。

 最後に、これから撮影に行こうとする方はカメラをしっかり守ってあげてください! 砂浜なのでちょっと風が吹くだけで砂がすごく舞っています。自分が行った時は風が強かったので頭はもちろん耳の中まで砂でジャリジャリ。当然ですが、カメラにも細かな砂が襲ってきますので…。

 帰宅してすぐにライカもハッセルブラッドもバラバラにしてエアダスターで掃除しました(笑)

 

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